新国立美術館「ミュシャ展」





一昨日はレンズ加工機の入れ替え作業がありました。 たまに眼鏡はどこで作るの? レンズはどこで削るの?とご質問を頂きますが店内で行っております。 NIKEなどのハイカーブスポーツサングラスの加工は、相当高価な加工機じゃないとできませんのでこれは福井の加工工場にお願いしております。 それ以外は全てお店の中で行っております。 新しいのは良いのですが今はタッチパネル式のスマートフォンのような操作です。 しかし、最新の加工機とは言え癖がありましてそれを掴むのに一苦労です;; あまりにも小さく削れてしまった;; 初期設定を直して、練習で削ってまた小さくまた直して練習で削っての繰り返しです。 土日にご注文頂きました特注のレンズが本日、明日とどさっと届きますので、レンズ加工をきっちり行うためにも昨日はレンズの粉まみれになっておりました。  この加工機でもやはり削っても少し大きければ手擦りで微調整です。そうしないとレンズが歪んできっちりした度数が出なくなります。 きちんとした視力検査、さらに加工、そして最後はきっちりとしたフィッティングをしないと、快適な見え方の眼鏡が作れないのです。 






国立新美術館で開催中の話題の美術展「ミュシャ」展に行って参りました(^^♪ スラブ叙事詩という巨大な作品がお目当てです。 昨年の若冲展ほどでは無いですが、平日でもチケット売り場は数十分待ちで会場内も混雑するとの情報を得ておりましたので、前売り券を買って10時15分前には会場へ。 情報通りチケット売り場は既に長蛇の列です。 草間彌生展も同じ会場で開催しており、それで余計に混んいるそうです。 10時になりスムーズに中に入れたと思うと、とてつもない大きさの作品がドン( ゚Д゚) な、なんだこれは!
























これらの画像では大きさが伝わりにくいですが、人間を画面に入れると、、、、、、









このサイズです( ゚Д゚)












故郷であるチェコ愛して、独立を求め続けたのは作曲家のスメタナもそうですね。 スメタナは有名なわが祖国を作曲してますね。 





モルダウは私がクラシック音楽に目覚めた曲ですので、ミュシャとも何となくご縁を感じます。










都美術館です。 昨年の若冲展は最大約5時間待ちという記録的な展覧会になりましたね。 開催中のティツィアーノ展はスルー。 ウフィッツィ美術館でこのフローラは見てたのでしょうか?? そして先にどんどん進んで













東京芸術大学までやって参りました、芸大美術館で開催中の「雪村展」です(^^♪ 郡山市内の西田町に「雪村桜」がありますね。 ここに室町時代の絵師「雪村周継」が庵を結んでいた逸話があるので雪村桜。 雪村は関東、奥州などで活躍した水墨画家です。この人の「呂 洞賓」がどうしても見たかったのです。 天空で龍の頭の上に乗り、頭上の龍と対峙する仙人を描いたものなのですが、このファンタジー感と迫力がたまりません。 咆哮する龍の声も響いて来そうでした。 これだけの雪村作品が揃うことは稀です、気になったら参りましょう(^^♪
















一眼レフを持って行きましたので桜の撮影を。 来週も上京しますので桜が咲いていると良いですね(゚∀゚)








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